知っておきたい多肉植物の育て方【最低限の知識は頭に入れておこう】

芝を張る前の準備

芝

下準備が欠かせない

自宅の庭を一面緑の芝生にしたい場合には、芝の種を撒いて育てる方法と、切り芝を使って芝張りをする方法があります。そもそも日本で一般的に利用される芝には、大まかに西洋芝と日本芝という2種類があります。このうち種まきから育てられるのは西洋芝で、日本芝は芝張りによる施工が基本となります。日本芝は夏の暑さにも強く、病害虫にも強い事から、北日本を除いた地域で流通している芝の多くは日本芝の系統になります。芝張りは施工してすぐに芝生を楽しめる反面、芝張りをする地面の下準備をしっかり行わないと、なかなか根付かない難しさがあります。まず芝張りを行う場合、芝の生育にとって適した時期であることが前提になります。日本芝の場合には春先の3月頃から、盛夏の8月くらいにかけてが芝張りの時期になります。冬場だと根を張らず、生長する前に雨などで土が流れてしまう事もあります。また、地面は出来る限り平らに均して、凹凸を作らないようにします。特にへこんだ部分には雨水がたまりやすく、根腐れなども起こしやすくなるので注意が必要です。芝を張る場所の地面を掘り起こし、水はけの良い砂を厚めに敷いて平らに均します。その上に芝を育てる培養土を敷き、そこに芝を張っていきます。これらの作業はDIYで手作業で行う事も出来ますが、手間をかけたくないのであれば造園業者などに依頼してください。ネットや電話帳に載っている業者に連絡して芝張りをしたい旨を伝えれば、後程スタッフがやってきて現地調査、そして見積もりを出してくれます。業者によってはメールなどで大まかな見積もりを出してくれるところもあるので、費用が気になる人は一度利用してみましょう。

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